書籍・雑誌

晴れた日にはキッチンで

昨日は 期待して読んで???だった本のことを書いたけど・・・

今日はその逆の話☆

いつも お目当ての作家さんの本か 話題の本を買うことが多い私。

予備知識がなくって本を買うことってめったになく・・・

偶然、素敵は本に出会えた時は すごくうれしい。

最近 出合った本がこれ↓

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「晴れたにはキッチンで」(お料理日記3)

飛田 和緒さん っていう料理研究家が書いた本です。

その日に作った料理が絵日記風に紹介されている本です。

なんでもいいから一冊という感じで買った本です。スミマセン・・・・




お料理好きでなくても 楽しく読めますhappy01

おいしそうな料理がいっぱいいっぱい詰まってます。

そして・・・あったかい人柄とセンスのいい生活が伝わってきます。

一瞬にして飛田和緒さんという人が好きになってしまいました。

その後・・・飛田和緒さんの本&お料理本を何冊か買ってます。

料理が出来る人って素敵ですね。

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食堂かたつむり

この本ってどうなんだろ??

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(ふるさとに戻り、メニューのない食堂をはじめた倫子。 
お客は一日一組だけ。そこでの出会いが、徐々にすべてを変えていく。)






だいぶ前・・・

王様のブランチで紹介されてて

基本的にミーハーな私は 表紙もかわいい感じだしってことで

すぐにお買い上げ☆

でも・・・

すっかり忘れてました。

で、最近ちょっとしたキッカケがあり 発掘してやっと読みました!

でも・・・・・・どうなんだろ??でした。

すべて納得いかないのです・・・

いろんな人が絶賛してて みんな号泣らしいのにね。

ちょっぴり悲しい気分です。

素敵な料理と 母と娘の心温まるストーリー的なイメージを

勝手にもっていたのがいけなかったのかな・・・down

この本を読んだ人が 周りにいないのでブログに書いてみました~

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ありがとう、さようなら

瀬尾まいこさんの新刊♪

ストーリー:

せんせいの毎日はありがとうに満ちている、そして訪れる、さようなら。     

小説みたいな瀬尾まいこの毎日。   

辞めてやるって思うことも時々あるけれど、せんせいの毎日はそれ以上の感動がいっぱい。  

小説家・瀬尾まいこがデビュー直後から3年半にわたって書き綴ったエッセイ集。      

(Amazonより)

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このエッセイを読んでいると

瀬尾まいこさんが すごーく学校や生徒達を愛しているのが

伝わってきました。

教師って 本当は大変な事がいっぱいあるはずだけど・・・

今回は素敵な面だけがぎっしり詰まったエッセイでした。

学校という場所が好きだった人達には、懐かしく、そして羨ましい気持ち

になる一冊だと思います。

瀬尾まいこさんの作品って 心が温かくなります。

ちなみに 私の一番のお気に入りは『幸福の食卓』です。

エッセイもいいけれど・・・瀬尾さんの早く小説が読みたいな~

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ガール

夜、気軽な気分でだらっと本が読みたかったので・・・

この本を買ってみました♪

「30代のOLは、これを読め!」1位 だって☆

あっという間に読めました。

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ストーリー:

・昇進して初めて部下を持つことになった夫よりも収入が多いが子供がいない女性。

・マンション購入と結婚は別と割り切り、自分の資産を考え始める女性。

・若い子達との距離を感じて始めて、潮時を考えてしまう女性。

・離婚してシングルマザーになり職場復帰をする女性。

・ひと回りも違う新入社員が入ってきて、指導する立場になった女性。

・・・・30代の女性を主人公にした5つの話です。

会社で働いていた時を思い出して読んでいくと

わかるな~ってことや・・・これって○○さんの事みたい・・・って笑えます。

前に流行った「負け犬の遠吠え」的な感じかな?と思って読み始めたけれど、

負け犬~よりも、前向き かつ やさしい気持ちになれる本でした。

そして最後のページの一文~

「みんなで笑った。会社は楽しくていい。若者がいるし、おじさんもいる。そして自分達のように微妙な年齢の女達もー。」

いろんな年齢のいろんな立場の人がいるから 人って楽しいと思う。

自分に素直に 人にやさしく・・・

私も もうすぐ30代・・・頑張ろう~♪

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風が強く吹いている

久々の読書。陸上もの続きます・・・

ストーリー:

陸上部の寮だと知らずに激安おんぼろアパートに住む寛政大学の学生10人が

箱根駅伝に挑戦するという内容。

箱根駅伝は毎年テレビで見ています。

そんな私としては

陸上未経験者の多いメンバーで練習を開始して半年間で箱根駅伝の予選会を

通過しちゃって、そして・・・

っていう ありえないストーリーに最初は う~ん と思いながら読み始めました。

でも、これがすごーく面白い!フィクションとして割り切ろう~♪

陸上部10人のキャラクターが本当に個性的でいい。

テンポがよくって一気に読めてしまいます。

とってもストレートな文章。

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「長距離選手に対する、一番の褒め言葉がなにかわかるか」

「速い、ですか?」

「いいや。『強い』だよ




強い人間になろう・・・

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一瞬の風になれ

帰りの新幹線に乗る前にダッシュで買った本。

2007年本屋大賞で大賞をとった作品。

大賞だから気にはなっていたけれど・・・普段はあまり読まないタイプの本。

(陸上に魅せられた主人公・新二とエース・連の高校3年間の成長を描いた物語。)

読み始めてすぐ後悔・・・さらさら読める。読みやすすぎる。

1巻(イチニツイテ)・2巻(ヨウイ)・3巻(ドン)で完結する物語なのに、

1巻しか買ってない!

予想通りあっという間に読み終わって、

続きがすごく気になったまま、新幹線に閉じ込められる事になってしまいました。

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今日3巻読み終わりました。

終始さらっとしていて爽快!

登場人物もストーリーも出来過ぎていてる。羨ましいほど出来過ぎている。

青春小説なんだからこのくらいキレイでもいいのかな・・・

いい意味でマンガ的な気持ちのいい作品でした♪

そして・・・次に陸上競技をテレビで見る時には真剣に見ちゃいそうです。

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ポチ子

小川洋子さんの「ミーナの行進」という小説の中にでてくる

ペットのコビトカバの名前からとってみました。

なんとなく・・・かわいいなと思って。

最近読んだ本の中では、一番のお気に入り。

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小川洋子さんの文章って、やっぱりいいな~と再確認した一冊でした。

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